代表プロフィール

環境教育事務所ネイチャーブランドプランニング

代表:小川カツオ将友

妻とカツオ

教育系ネイチャーガイド養成ラボ 校長先生

1970年 大阪生まれ、石川県在住

『自然の中で遊ぶだけで、「考える」「お互いに相談できる」子どもが育ちます』

そんな子どもを育てるために、「園児らを直接」、「保育士・幼稚園教諭の意識改善研修」、「指導者を養成」する専門家!延べ20000人を超える幼児、さらに500人以上の指導者育成をしたトレーナー。

学生の頃から、野外教育指導者を目指し大学4年間はキャンプを通して子どもたちと過ごす日々。大手の進学塾(ワオ・コーポレーション)と知らずに、野外教育担当として入社し、社会人1年目の夏:キャンプシーズンが終わった9月、予てからバブル崩壊の煽りで業績が悪化してきた会社が、全社構造改革を行い、考えもしなかった受験指導の教壇に立つことに。この受験指導の経験のおかげで「教育の捉え方」に気づく。当時の給料は都市銀行の職員並の給料で、念願だったSUVも購入。登壇3年後には石川県能登半島に創設した山村留学施設担当となり野外教育の日々を返る。

26歳、自身の力を過信しすぎて石川県で造園会社に転職。マーケティングを担当後、営業経験もなく営業課長に。年下の女性の部下達に売上を助けてもらう日々。当然給料も前職時代の半分以下に。
その後、薪ストーブを取り扱う会社に再就職するも営業成績もふるわず、長時間労働が原因で体調を崩し退職。

退職直後に、立ち上げにも関わった地元の里山振興団体で事務局職員に、3年という期間限定で採用される。イベント担当となり、地元の里山のトレッキングガイド、小学生向けのキャンプ、ガイド育成などに関わり、園児向けの自然体験活動まで幅を広げ機会になった。この頃から園児への指導方法を保育士らに研修して欲しいという声がかかり、自然体験活動の教育的側面を分析した結果、森遊びが「賢い子ども」を育てるとわかり始めた。

現在、年間延べ2500人以上の園児らを森や川で指導。保育士らにNEALリーダー養成や研修をする。2020年の秋からは、森での指導の傍ら、国立北陸先端科学技術大学院大学にて研究員として、地域振興や観光振興に関する研究にも携わる。

キャンプネームはカツオ:どうしてカツオ? その答えはお酒を飲み交わした方しかしらない。

好きなこと:シーカヤック、スキー、雪遊び、野外で飲むお酒、料理、日曜大工(なんでもやってしまうので、いつも忙しく、やらなくてはいけないことが山積みです)